ストレッチ |
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ストレッチで健康に |
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ストレッチやはりスポーツをする上で必ずしなければいけないのが、ストレッチです。 運動の前後・朝・寝る前に毎日ストレッチをしましょう。 肩こり・腰痛などにもストレッチはおすすめです。 特に年をとるとだんだん関節が硬くなります。それをしっかりほぐすことで健康や運動での怪我を軽減できます。 毎日 朝布団の中で5分 猫の額の庭で5分 昼に5分 夜寝る前5分。 当然、スキーの前やウオーキング・ゴルフなど運動の前にも5〜10分程度必ずおこなってください。 やはり、一番大事なことは続けること。1日休んだだけでかちかち体になってしまいます。 私がおこなっている超かんたん基本ストレッチ。 やらないよりは良いので試しにやってみてください 横になっておこないます。 からだ♪ふにゃふにゃストレッチ 1、 まずは、手の指先からほぐします。しっかり指を1本ずつ曲げ伸ばしてください 2、次は、手を組んで手首を回す。 3、そのまま手のひらを外側に向け、胸の前にひじ関節を伸ばし曲げ 4、腕を伸ばしたまま、あたまの上に 5、次は、足に行きましょう。足の指も、グー・パーしてください 6、足首は、つま先を伸ばしてください 7、ひざの屈伸は、ゆっくりと 残りは2つ、肩関節と股関節。ここが一番重要です。 □肩関節 1、うでを始めは片手ずつ交互にあたまの上へ伸ばす。 2、交互に5回ほど行ったら、両手一度に伸ばしましょう。 3、次は横に伸ばします。 4、片手ずつおこないます。 5、まずは、右手を伸ばします。そして内側・外側とひねります。 6、終わったら、手首を90度曲げておこなってください。 7、前後にかたを動かす 8、背中を丸め、肩を前に出す。肩甲骨が着くくらい胸を張る。 9、最後にうでを回してください □股関節 1、片足ずつおこないます 2、片足を思いっきり下に伸ばしてください。 3、そのとき、つま先をまっすぐ伸ばしてください。 4、内側・外側にねじってください 5、次は、足首を90度曲げてかかとを下に伸ばしておこなってください 6、つま先を伸ばしももの前側の筋肉に刺激を与え、かかとを伸ばすことで裏側の筋肉に刺激を与えます。 7、そのときに、骨盤が上下する感覚を感じること。骨盤を上下左右に動く感覚をしっかり身に付ける。 □最後に、両手両足を上下にのばしてください。 これを5分程でやってください。 こんなことでもやるとやらないとでは大違いですよ。 注意事項 1つ1つの動作に最低5秒はかけて、ゆっくり動かしてください。 呼吸もしっかり、腹式呼吸でおこなってください。そして伸ばすときに、吐く方が良いでしょう 急激な、ストレッチは避けてください。怪我の元となります。 ストレッチで生活機能向上 ストレッチはそれだけで十分な運動です。動かせる部分を自分の力で動かすことによってADLを維持向上させることが出来ます。 障害がある方や加齢により筋力が低下してきたご老人の方にも、良いのではないでしょうか? 専門の医師や理学療法士・作業療法士などに確認してから行ってください |
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