マウントハット |
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マウントハットスキエリア |
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マウントハットといえばニュージーランドニュージーランドといえばマウントハット といってもいいくらいスキーヤー・スノーボーダーには有名です。 管理人もマウントハットが大好きです。 必ず、「また行きた〜い!!」と宣言します。 あの雄大なゲレンデを、目を閉じると思い出します。 何がすごいって、メスベンからマウントハットまでの道のりがすごい。(スキー場のことじゃないのかぁ〜) 私が行っていた頃は(今も変わることはないと思いますが)ガードレールがない、舗装もされていない、狭い土と砂利のガタボコの山道を延々と30分以上登っていく。 日本だったら、たぶん許可にならないのでは・・・ 私が行っていた頃には、自動車が転落したなんて話もあったような。“それもそうだよなぁ”と思ったのを覚えています。(そのうち山道の写真も入手します) マウントハットは、写真で見るように木がない。ですからレストハウスに帰って来れるところであればどこ滑ってもいい。自己責任ですが。 ゲレンデガイドの周りの上級者コースの黒い線のところは、要はオフピステです。 右側の稜線沿いにトラバースしてきた斜面は、雪が降った次の日は必ず行ってください。最高の新雪が滑れます。もう言葉がないですね。 特にチャレンジャーは、一番手前までトラバースしてきて滑ると、滑り応えがあります。 雪の少ない時期は、岩に注意して下さいね。 山頂のTバーを降りて左側に行くこちらのバックカントリーは、よく写真にも出るように大きな岩の間を滑るコースです。 マップでもわかるように3つ小さい山があるような地形になっていて、その間を滑ります。 ウィスラーのオフピステも好きですが、マウントハットのここは誰でも行ける最高のオフピステです。 ![]() そしてこちら側から行けば、ボトムまで滑れます。 マウントハットに行っても、ボトムを滑っていない人が結構いるんですよね。忘れないように・・・・ メインゲレンデはリフト2本目の右側です。 この一枚バーンは幅もデカけりゃ、長さもいい感じ、そして結構斜度があるのよ。 雪質もどちらかといえばハードでとってもスキーが滑ってくれます。 しかし、気をつけるべし!! バーンの広さが感覚をヘンテコリンにさせて、知らず知らずのうち自分の限界スピードを超えていたなんてゆう次元じゃないほど、スピードが出るんですよ。 あ〜、うまく伝えられない。そうそう、止まれないんですよ。 マウントハットは、アメリカやヨーロッパのように1週間もいないと滑りきれないようなスキー場ではないので、必ず全コース制覇しよう!! マウントハットも便利になりました 2005年には、新しい高速リフトが出来た。 これで、もっとゲレンデも便利になりますね。今まではメインがTバーだったので、けっこう疲れた。これからは、もっと満喫できるぞ〜。 2006年には1万平方メートルの巨大なスノーパークが出来るらしい。スノーボーダーにはうれしい悲鳴だ。 どちらかといえば、アルペンレーサーが集まるスキー場でした。でもスノーパークが出来るのでフリーライダーは最高ですね。 マウントハットスキー場に行ったら、頂上まで行って山の裏側を見て下さい。カメラポイントですよ。 頂上リフトから、少しだけ上がっていけばどこまでも雪山が続く雄大なサザンアルプスがみれます。 また頂上から右側に稜線をたどっていく(ちょっと危険?)と今度はカンタベリー平野と遠くには海も見えます。 この景色を見ているだけで、「きてよかったなぁ〜」って感じていただけると思います。 良かったら行ってみて下さい。 |
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