メスベン |
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メスベン |
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メスベン〜マウントハット・ベースの町〜メスベンは、クライストチャーチから1時間ほどのカンタベリー平野にある小さな街です。 人口の何百倍か何千倍、羊がいます。といいますか、羊しかいないような・・・失礼 メスベンからマウントハットまでは、車で40分ほどかかります。 ほかに街らしい街もないため、ほとんどの、スキーヤー・スノーボーダーはメスベンで滞在します。 私も、メスベンには長い間滞在していました。 初めての海外スキーがマウントハットの影響もあり、それから何年かメスベンに冬の間(日本は夏です)滞在をしていました。 ほんとにのどかで、静かで、まぁいなか町といった感じでとても過ごし易い街でした。 街のどのショップに入っても、レストランやBARに行っても、日本人の私たちをとても歓迎してくれました。(と勝手に思っていました) なかなか、海外でそういう経験はなかったもので、感動しました。(アメリカでは、結構やられました) メスベンは、ほんとに過ごしやすいです。山には雪がありますが、シーズン中にメスベンに雪が降ることは、数えるほどしかありません。 ですから、スキーと観光やトレーニング、散歩などをオンとオフをいっぺんに楽しめます。 私達は、午前中スキートレーニングで午後からは、フリーでスキーをする人もいましたが、オフを楽しむ人が多かったです。 メスベンを散歩やショッピングしたり、ゴルフや乗馬をしたり、クライストチャーチやアッシュバートンなどの町まで行くことの少なくなかったです。 まぁー、私の所属していたチームのツアーの参加者がほとんど1ヶ月単位のお客さんが多かったせいもありますが、 1粒で2度おいしいのがNZスキーではないでしょうか。 宿泊ですが、ツアーで行けばメスベンでは一流のホテルやロッジに泊まれるでしょう。 やっぱりいいホテルに泊まりたいですね。わたしは悔しいのでBARに飲みに行って雰囲気だけでも味わっていました。 かくいう私は、ホームステイをしていました。機会があればホームステイやファームステイはお勧めですよ〜。 2週間以上行けるなら、お金もかなり安く済みますし、当たり外れは人それぞれかもしれませんが、何倍も旅行を楽しめますよ。 私はオフの日にホストファミリーに、農場の手伝いや、シープショーに連れて行ってもらったり、家族の友人の家に夕食を食べに行ったり、羊や牛の出荷の手伝いもしましたと言うより、うまく英語で断れもしないのでなすがままでした。 競馬馬を育てている家にホームステイしたときは、ただで何度も馬に乗せてもらいました。 (そのファミリーは、乗馬も商売にしていました。日本と比べると10分の1以下の金額でしょう) NZはとてもアバウト(いい意味で〜す)だから、初めてでもいきなり1人で乗せられ、何キロも馬に乗ってメスベン郊外をかっぽしました。 馬から落ちるなんてのは日常茶飯事!?です。気をつけるべし ![]() ただどこに泊まったとしても、せっかく海外までやってきたのですから、日本人同士出会いやスキーヤー・スノーボーダーのコニュニケーションも大切ですが、たくさん地元の人達と接してくださ〜い。 私が初めて行った頃(1990年頃)はあまり日本人はいなかったですね。今のようなスキーツアーもあまりなく、ほとんどスキー・スノボーおたくの長期滞在者が主な住人でした。 それでも、皆な雪が大好きな人々ばかりでとても楽しかった。 宣言 45才までにもう一回NZにいくぞ〜!! 〜メスベンの遊び☆〜
有名人・・・・ 最近はアルゼンチンやオーストラリア・ヨーロッパの氷河スキーなど日本の夏でも海外スキーのツアーが盛んですが、今も昔も夏の海外スキーと言えば、ニュージーランドだと私個人的には思っています。 ですから、メスベンなんてちいさな町にいても、スキー界の有名人に結構遭遇します。スキー場はスキーをしているのでなかなか話しかけられませんが、昼食やショッピング、BAR、ゴルフ場などでばったり会うことが多々あります。他のナショナルチームの選手などもすることが限られているので、お近付きになりたい人がいれば、街へ繰り出そう。有名人の普段の姿が見れますよ。 |
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