骨折□脱臼 |
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骨折や脱臼 |
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いざというときの応急処置〜骨折・脱臼など〜 スポーツには、少なからずけがはつきのもです。けがを少なくする為には、しっかり準備体操をすることと、無理はしないこと、飲酒運転禁止を守ってください。 しかし、スキーってけっこう、骨折や脱臼をする人を見ますよね。 私も、何人か立ち会ったことがありますが何をして良いのやら、何もしないほうが良いのかなぁなんてしているうちにパトロールが来てくれます。 しかし、オフピステやヘリスキーなど救助隊がなかなか来ない状況もあるかもしれない そんなときのために、かんたんな応急処置をおぼえましょう・・・・ スキーの怪我と言えば、骨折・脱臼・捻挫・切創・打撲etc・・・ 怪我をしたとき、病院にいくまでにいかに適切な応急処置をすれば復帰までの時間が短くてすみます。 安静 REST 冷却 ICE 圧迫 COMPURESSIN 挙上 ELEVATION 応急処置の基本は「RICEの原則」の法則です。 スポーツでのけがのときに威力をはっきします。特に手足のけがのときに使ってください 安静 REST 怪我をしたときや痛みを感じたときに、すぐにスキーをやめ患部を動かさないようにする。 腫れや炎症・損傷を防ぐことが出来ます。添え木・シーネ・テーピングなどで固定します。 冷却 ICE 冷やしてください。 スキー場なら雪を袋に入れて患部にあてます。直接ではなく服の上で十分です。 冷やすことにより酸素量が減り、患部腫れや壊死を防ぐことが出来ます。 圧迫 COMPURESSIN 患部を圧迫します。 出血・内出血・腫れを防ぐことが出来ます。 挙上 ELEVATION 怪我をした部分が心臓より高くしてください 患部への血流を少なく出来ます。出血や腫れの防止になります。 骨折のとき 骨折が疑われるときは、患部を動かさないように・・・ 見た目で分かるときもありますが、レントゲンを取ってみないとどのように骨折しているかは判別できません。 ですから、むやみに動かさずそのままの形で添え木をしてください 手の骨折の場合は、固定し三角巾などでつってください 自己判断で、伸ばしたり動かしたりすると他の血管や神経を傷つけるおそれがありますよ〜 脱臼しちゃった 完全に外れているのが分かる場合は骨折と同じように、固定して病院へ行ってください こちらも無理に自分で直そうとしないほうが良いと思います。他の血管や神経を傷つけるおそれがありますよ〜 出血だらだら 出血がひどい場合は、清潔なハンカチやタオル・持っていれば滅菌ガーゼで患部を圧迫して下さい そ して患部を心臓より高い位置にして安静にして下さい。 |
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