子供☆スキー

からだ♪ふにゃふにゃストレッチ

子供とスキー

子供とスキーに行く

 我が家には、女の子4人姉妹がいます。
 
 この小悪魔たちがスキー場と旅館、要は旅行が大好きなようで、必ず全員をつれてスキーに行かなければいけません。
 後で、私だけで行ったなんてことがバレたら、泣きのブーイングの嵐にあいます。
 ですから、子どもが出来てからと言うものスキーに行くにも色々変わりました。

 友達といっていた頃に比べ、子供とスキーに行くことを前提にスキーの準備をするとかなり大変です。
 そして行ったら行ったで、もっと大変です。
 私も今は、幼い3人姉妹を連れててんてこ舞いです・・・・。
 
 スキーの準備にしても、3人分余計に支度をして、私の愛車ノアちゃんに満タンの荷物を積んで、後ろの席はフルフラット(今はいけないのかなぁ?)に
 して、DVDは必需品です。今のお気に入りは、セーラームーンか今はラブべりです。
 
 途中のドライブインではおしっこの連発 トホホ・・・
 
 それじゃどこに行く?それが大変です。
 みなさんは何を基準にスキー場を選んでいますか?
 結構スキーをしていれば、何となく勝手もわかりますが、初めての場合は悩みますよね。

 もしよろしかったら、我が家の子どもとスキーでやっていることを参考にして下さい。

 まずはあると便利なもの
  スキーウエァーは長く着れるのもただあまりに薄かったり、安くて防水が利かない物は可愛そうです。
  手袋は出来れば2組は持って行きましょう。特に小さい頃は雪を良く触りすぐビョビョになってしまいます。
  帽子かヘルメットは必ず着用しています。
 

これは、便利です。
子どもの体につけて犬の散歩のように出来ます。
うちでは、一人おんぶをして一人これをつけて滑って、もう一人は何とか5歳のときから滑れるようになりましたがちょっとした斜面では、またに入れて滑っています。これがなかったら無理ですね



このくつは、私が見つけた最高傑作だと思います。どこでもあるようですが・・・・・・
もっとうまくしたいナーと思っている人はラングの15とか16センチのはいている人もいますが、ある程度であれば2,3歳から小学校あがるくらいまで使えます。
私も一応、長靴スキーではイヤだなと思いスキー靴を探していましたが、量販店に売っているものはごっつくてあるき辛いという子どもの意見。
これは、履きやすい、動きやすい、一日はいても疲れないらしい。
青は15センチ 黄色は17センチです。普通の長靴くらいの大きさです。
ドロミテなのでアルペンで買いました。


これは、70センチのスキー板です。HEADのメーカー取り寄せでした。
いつも頼んでいるスキーショップで注文しました。
これはくつに比べ高かった!! ビンディングつきで18000円くらい。でも3人はくからしょうがないか・・・・

90センチ位からなら量販店でも3点セットで10000円位で売っていますのでそちらのほうがいいです。
うちも上の子は、そんなのを使っています。



あと写真はありませんが、スキーの先端につけて強制的にハの字にするアイテムもかなり使えると友達が言っていました。

次にスキー場選びですが
 安・近・短が基本!!
 安くて近い1泊2日のスキー旅行。
 今まで良いと思っていたスキー場も、子供とスキーに行くことを前提に考えるとそうでもなかったりします。
 
 私が考える子供にとって良いスキー場は、大きく広い緩やかなゲレンデがあること、子供が3人いるので未就学児童リフト無料であること、
 駐車場に近いこと、トイレが広くきれいなこと、キッズパークがあること、そして出来れば安全性が高いことです。
 
 ここでは、私が行ったり、話を聞いた“子供とスキー”にとって優しいスキー場を紹介いたします。
 子供とスキーに行かれるとき、参考にして下さい。

高畑スキー場

☆☆☆
 私が、一番行くスキー場
  子供のためのアイテムは少ないが、スキーヤーオンリーでかなり上手な人が多いので安全。
  
  休憩所も無料で20畳ほどの和室がありゆっくり休めます。
  屋外トイレも広くきれいで、子供用のベッドやドライヤーなども完備してます。
 
  レストランも十分な広さで、食事をしなくても席にいても大丈夫。
  マスコットの高畑リスによるじゃんけん大会やくじ引きなども開催されます。
  
  ゲレンデは、はっきり言って急なところが多いです。
  特に最下部のすぐ見えるゲレンデが急なため、それを見て帰ったと言う家族が
  いたそうです。はじめて滑るお子さん向きではないです。
  
  しかし、ブラックリフトを上がると平らなコースがあります。
  一番お勧めは、ブルーハイウエイですね。
  
  ただやっぱり最後はきついので、一緒に滑るとしたら、そこそこお父さん・お母さんに足前がないときついかも・・・

  リフトは、未就学児は無料です。
片品スキー場

☆☆☆☆☆
 ファミリースキー場の王様。 ここに行けば間違いなし!!
  キャラクターのミッフィーがかわいい〜

  雪の幼稚園という託児所があります。しかし預かってくれるだけではなく雪遊びをしながらスキーの
  楽しさを教えてくれます。

  スキースクールもジュニアレッスンが充実していますので、最初にしっかり教えてもらうのも手です。
  その他にも、そり用ゲレンデや、無料休憩所など子供のためのスキー場といった感じ。

  ゲレンデも下部がゆるくなっており、初めてスキーをするにはもってこいです。
  ここもスキーヤーオンリーですので、安心です。

  駐車場が近く、日帰りスキーならお弁当を持ってみんなで車で食べるのも楽しい。
  泊まるなら、ゲレンデ内に何件かありここの家族専用のような宿もある。

  キッズパーク・託児所あり・はじめてスキーOK
ハンターマウンテン

☆☆☆☆
 キッズパークが広い。しっかり規制されているので、安心。
 託児所も完備されているので、滑りたいお父さん・お母さんは要予約で〜す。
 ゲレンデは、子供向きの緩斜面の十分だし、大人にも滑りごたえがありますね。
 ある程度滑れる家族なら、ゴンドラで一気に頂上へ行くのが便利。
 家族みんなで、はんたまを制覇しよう!!

 キッズパーク・託児所あり
エーデルワイス

☆☆☆
 はんたまのとなり。
  ちょっと小さいがキッズパークがあります。
  そのなかには歩く歩道があり、その右側がスキー・左側がそり専用ゲレンデとなっています。
  距離は50mほどですが、子供には十分です。何度も斜面を歩いて上るのは、かなり疲れますものね。
  ここの上部には、10畳ほどのログハウスがあり、休憩できます。おもちゃや本、テレビとビデオが見られます。
  
  子供をリフトに乗せるなら、スキー場の一番右側のファミリーゲレンデはおすすめ。まっ平らです。
  難点は、いちばんゆるい斜面に行くのにかなり板を担いで上らないといけないということ。
  駐車場からスキー場に行き時に道路を渡るので、小さいお子さん連れは要注意。
  朝、2階の食堂がオープンするまでは、休憩する場所が少ないのが不便です。

キッズパーク・無料休憩所あり・未就学児童無料・はじめてスキーOK
たかつえスキー場

☆☆☆
2番目の子が大好きでよく行きました。
左側の第1ペアリフト沿いのファミリーゲレンデは始めたばかりのお子さんにはうってつけ。
緩斜面が長くスキーの練習にはよいのでは・・・
ただし、家は一度の2名以上一緒に乗らないと家族みんなで滑れないので、下から見て一番左のクワッドリフトに乗って、一番左側のゲレンデを滑っています。
また、そのコースの一番下のセントラルコース内にはキッズパークがあります。
スノーモービルで引いてくれるスノーとレインやあるく歩道もありかなり遊べます。料金もリフト券を持っていれば¥300と安い
もし一日そちらに遊ぶなら、駐車場に注意。ベースが2つに分かれています。手前側を右に入ってください。

 キッズパーク・託児所あり・はじめてスキーOK
日光湯元スキー場

☆☆☆☆
 一面の緩斜面、緩斜面、緩斜面
  子供でしか楽しめないスキー場?
  ゲレンデには雪遊び用の遊具があったり、室内の無料キッズルームがあったり、子供用のスキースクールなども
  揃っている。
  かなり穴場のスキー場で、ファミリー度100%です。

 ちょっと駐車場が狭いのとゲレンデまで遠いのが難点!?
 はじめてスキーOK
苗場スキー場

☆☆☆
スキーといえば苗場???
  子供とゴンドラで頂上へ行こう。やっぱりゴンドラは便利だし安全です。広いので、駐車場の止める場所に注意。
  やっぱりプリンスに泊まらなくちゃ便利じゃないかも・・・こどもと一緒におとなも楽しめる、スノーランド。
  スノーモービルやアトラクションがいっぱいのちびっこ広場など、スキーのできないお子さまでも雪の魅力を
  たっぷり味わえます。
  キッズパークは、スキー場一番左の端っこ。動く歩道でそりをしたりやスノーチューブで遊べます。
  ただし、プリンス内のレストランまでは大分歩きます。
  スキーの練習は、スキー専用・スノボー専用のゲレンデがあるのでそちらがいいです。
 プリンスに泊まるなら★★★★

キッズパーク・託児所あり・プリンストイレきれい・未就学児無料
注)内容は突然変わる場合があるので、必ず事前にスキー場に問い合わせして下さい

 
子供とスキーの基本:子供達が楽しい・また来た〜いと言ってくれること、そしてお父さん、お母さんが楽ちんで楽しいこと。
お父さんスキーヤー・お母さんボーダー 一緒に頑張りましょう!!
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